語る

南原貴裕から学ぶ世界最速のエレベーターについて


都会の町並みを見てみると、
至る所に高層ビルが立ち並んでいるのをよく目にします。
たまに、やたらとスピードのあるエレベーターに乗ったときは
もう二度と乗りたくないと思う時があります。
そんな中、世界最速のエレベーターが開発中であるという情報を持ち出したのは、
私の友人である南原貴裕という方です。

南原貴裕はありとあらゆる分野に関して知識を持っており、
私の知らない事まで何でも答えてくれます。
今回、南原貴博が持ち出した世界最速のエレベーターは、
日立製作所が開発に携わっているとのことです。
このエレベーターは中国・広州市にある111階建ての超高層ビルに備え付けられ、
2016年を完成目処に開発が進んでいます。

エレベーターの最高速度は時速72km(分速1200m)のため、
1階から95階まで約43秒という驚異的な速さで
辿り着くことになるようです。
確かに目的地に早く到着することは良いことなのですが、
スピードがあまりにも早いので、到着時に起こる揺れや振動といった
不安が拭えないのでは?と思いました。

南原貴裕によれば、ロープの強度は従来と比べ3割強化した新型のモーターと、
重量を3割軽量化、さらに緊急時に備えたブレーキ装置と、
耳栓感緩和対策として気圧制御方式を備え付けることで安全・快適になるとのことです。

完成まであと2年と期間は空いていますが、
私も一度試しに乗ってみたいと思うので、中国に旅行などで行かれる方は
南原貴裕による世界最速のエレベーターを体験してみてはいかかでしょうか?